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夏の終わりに

車に厳しい夏も終わりに近付いてきております。
今回はこの厳しい夏を乗り切ってくれたエンジンの主要な冷却パーツの一つであるラジエーターのお話です。
ついこの間まではポルシェ911(タイプ993まで)は空冷でしたので付いていませんが、現代の車には基本的には付いています。
コレ正常に機能していないとクーラント(冷却水)は冷えてくれません。
構造はいたってシンプルで、ウォーターポンプによって循環しているエンジンからのクーラントは放熱面積の大きな水路(ラジエーターのコア)を通るときに、周囲の空気で熱が奪われれ、冷やされたクーラントが再びエンジンへと戻り、循環するという仕組みになっています。
サーモスタット、ファンなどの調整部品により、クーラントの温度が一定に保たれるシステムになっています。

ラジエーターのトラブルとして、クーラントの漏れ、詰まり、コアの潰れ等がよくあります。


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こちらはトラブルを起こしたラジエーターです。
クーラントが漏れています。
コケのように見える緑色になっている所が漏れたクーラントの痕です。

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このラジエーターを裏返すと(こちら側が風が当たる前面です)コアの潰れも酷いです。
ここが潰れてくると風の通りが悪くなるので、ラジエーターの本来の性能を発揮出来なくなります。
このラジエーターは最悪の状態でした。

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現代では前述した軽量なアルミ製コアのラジエーターが主流ですが、自己放熱性の高い銅や真鍮製のものもあります。

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こちらはカップリングファンです。
低速時等、ラジエーターにフレッシュな風が当たり難い時に強制的に風を当ててくれます。

オーバーヒートを放っておくと致命的なエンジントラブルの原因となりますので、こうなる前に早めの予防をお勧めします。

タツヒコの俺流Pickup!外伝『jewel's』第5話

〜〜〜Jewel's〜〜〜〜〜〜第5
第1話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第1話
第2話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第2話
第3話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第3話
第4話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第4話

ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓


  


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ミキ  「あ〜、今日は楽しかった!!」
タツヒコ 「また会えるかな?」

ミキ  「さあね、、またその997ターボが引き寄せるかもね
     じゃあね〜〜










クォォォーーーーーーァァァンッッッ!!!!!2M4_5804.jpg
ミキ  「タツヒコ君か〜、お父さんの言っていた通りの人だわ…、ふふふっ






ドァァーーーーーンッッ!!!!!alt=
ミキ  「きゃっ!!!! 何?? ガヤルド?  あっぶないわね〜(怒
     私の前に出るなんて良い度胸してるじゃない!!」








ミキ  「これならどうっ!!??」
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ドォォォーーーーーーーーンンッッ!!!!!
                          クァァァーーーーーーーンンッッ!!!!!

謎のガヤルド  「ふん、こざかしいっ








ミキ  「きゃーーーっ!!!!」
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ギュルルルルッッ!!!!!










ドァァンッ!! alt=

タツヒコ 「や、山崎さん!!」

山崎  「おお、タツヒコ君。来てくれたのか!」

タツヒコ 「ミ、ミキ、だいじょうぶなのか??」

ミキ  「うん、なんとか…。 でもF430が…。」

山崎 「黒いガヤルドに幅寄せされたらしい…。
    私の予感が正しければ、最近耳にする新手の闇ブローカーのはず。」


タツヒコ 「黒いガヤルド!!?? その噂、僕も聞いた事があります!
     くそぉ、必ず見つけ出してやるっ!!」








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カズヤ  「タツヒコ、例のブローカーの情報キャッチしたぞ!!
      風間ってヤツらしい。俺の知り合いでも何人か被害にあってる!!
      西麻布の裏路地に車庫を借りてるらしいぞ。」



タツヒコ 「よし、いくぞっ!!!












次回、ついにクライマックス!!
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ガヤルドVSポルシェターボ、果たしてその行方は・・・

大勢が見守る中、決着が着くのか・・・。
感動のラストシーン、乞うご期待!!





ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

「ウッドストック・ジュエルズ」第5話「ラスト・バトル」メイキング!


ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



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ゲンロク誌のウッドストック広告ページで好評連載中の「ウッドストック・ジュエルズ。」
ミキのF430がスピン?突如現れたガヤルドの正体とは???
今月は第5話「ラスト・バトル」のご紹介です。

ミキの事態を知り、いそいで山崎低に向かうタツヒコ。
元気なミキの顔を見て安心するタツヒコだが、そこで謎のブローカーが駆る「黒いガヤルド」
の情報を得る。
後日、さらなる情報を得るべく、友人とともに調査を開始しようとしたところ、
偶然「黒いガヤルド」を目撃する。宿敵「風間」との出会いである。
ポルシェ997を賭け、町の平和を取り戻すべく、ついに最後のバトルが始まった!!!

燃え上がる人間模様とスーパースポーツカーが織り成すエキサイティングな世界。
「ウッドストック・ジュエルズ」 第5話のメイキングシーンをお楽しみください!

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壮絶なバトルの末、ミキのF430がスピン???

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このカットは某パーキングエリアで、ガヤルドをオープンにしてゆっくりと蛇行運転を
しながらの引っ張り撮影となりました。
撮影時期は2月。激寒の中、みんなガタガタ震える中、缶コーヒーで体を温めながらの
のフルオープン撮影でした。

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スクープ!!!タツヒコとミキのプライベートショット!!
ではなく車両入れ替えの時の移動の1コマ。

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都内某所にてついに謎の「黒いガヤルド」発見!
スパイダーにクロムホイールが似合います。

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そして!!!風間登場!しかもガルウイング!

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997とガヤルドのラストバトルスタート!シーン。

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こちらのカットも某パーキングにて、震えながらの撮影。

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夜の首都高速を駆け抜けるポルシェ997とガヤルド。
抜きつ抜かれつの熱いバトルが続きます。

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撮影は全てカメラマン氏のクルマの車内から両車を追っかけたり、前から引っ張ったりの撮影。

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果たして勝負の行方は???

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こちらは今回タイトルカットで登場したマセラティグランスポーツのスパイダー。

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内装のブルーがとってもオシャレ!海にも街にも似合いそうです!

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撮影お疲れさまでした!

次回、ついに「ウッドストック・ジュエルズ」クライマックス!

あなたは「代えられない物の為に、変わることができますか?」



ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

輸入車の一期一会 Vol.95

今回ご紹介するお車は。。。
『キャデラック エスカレード AWD』

で、でかい!

全長5.1m×全幅2mを超えるビッグサイズ

キャデラックブランド初となるフルサイズ&ラグジュアリーSUV

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何と言ってもこの外装の迫力、内装の高級感はタマリません。

6.2L V型8気筒OHVエンジンで409psを発生、コラム式の6速ATで、フルタイム4WDとなります。
セカンドシートは業界初となる電動折りたたみ機能が装備されておりまして、サードシートへ
の乗降がとても楽ですし、サードシートまでゆったりとした空間を保っております。

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アメリカの昨今のプレミアム市場を狙ったモデルだけあって走り、内装の質感は
非常によく出来ています。これってアメ車??と疑いたくなるくらいとても
よく出来ております。さすがキャデラック、このエスカレードにはかなりの本気が
伝わってきます。

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高級SUV市場が伸張したきっかけとなったのは1998年にフォードが発売した
リンカーン・ナビゲーターからだと思われますが、GMがそのその対抗車種として
開発したのがこのエスカレードです。それが1999年、当初は散々たるものでしたが
開発陣営の弛まぬ努力の結果、今では人気モデルとなっております。

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高級SUVにはドレスアップが必要不可欠と言えるくらいとても流行っております。
アルミのインチアップは代表的なものです。こちらのお車もアシャンティ24インチアルミと
大迫力かつ高級感アップしており、社外HDDナビTV リアパークセンサー バックカメラ
ミラーモニター ETC バイキセノンとお手本となる様な仕様になっております。

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まぁ快適そうだけどやっぱり日本の交通事情にはね〜って方!
一度、お車をご試乗してみて下さい。

非常に見切りはいいですし、足回り、パワーバランスが非常にいいので
大きさを感じさせる事なく、すごく乗りやすいですよ。

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是非一度ショールームでご覧下さい。

暑い日が続きますね!

連日猛暑が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
自動車整備工場の夏の暑さはとても厳しいです
わがウッドストックサービス工場も例外ではなく、体が溶けそうなくらい暑い日々が続いています。
そんなある日の出来事…

今日は不動車を駐車場まで運ぶミッションがありました。
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不動車の下に牽引ロープを取り付けて、うんしょっ、こらしょっ!
「ファイトー、いっぱ〜つ!」

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目標の位置はすぐそこだ!みんながんばれ〜!

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オーライ、オーライ!
みなさんお疲れ様で〜す!

こんなハードな作業の後はもう汗だくだくですよね
熱射病対策にもこまめな水分補給がとても大切です!
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「う〜ん!うまい!」
作業のあとのジュースの一気飲み、サイコーです!

皆様もお体にお気を付けて、夏を乗り切りましょう!

タツヒコの俺流Pickup!外伝『jewel's』第4話

〜〜〜Jewel's〜〜〜〜〜〜第4   
第1話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第1話
第2話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第2話
第3話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第3話

ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓




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ミキ  「どうっ? 最速のポルシェに乗った感想は??」

タツヒコ 「いや〜、呆れるくらい速いな・・・。しかも扱い易い!
      いくらでもスピードを出せていけそうな感じ。『911』という車をここまで進化させたポルシェに
      畏敬の念を感じざるを得ないな・・・。」


ミキ  「お父さんがいつも言ってるわ。 最新の物が最良とは限らない。
     問題は進化の仕方に何を見出しているかってね!!」







ヴァーーーーンッッ!!!!2M4_5548.jpg


山崎  「良い顔をしているね!!何か見つけたのかな・・・?」

タツヒコ 「これ以上、見ないふりは出来ませんね。

      『代えられない物』を守るために、変わり続けなければならない・・・。」



山崎  「ふはははっ、その通り どうだ、君さえ良ければ私が海外に旅立つまで、
     この997ターボを君の車として、乗ってみないか??」



タツヒコ 「ええっ!? それはできないですよ山崎さん。
     僕には930があります。



山崎  「その930はしばらく私が預かっておくよ。 今ここで997ターボに出会った事は、偶然じゃない・・・。」







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この超スピード時代の流れの中で、『他に代えられない物』を守るためには、
自らが変わっていくしかなかったのか・・・。

これも何かに引き寄せられた運命か・・・。









〜〜数日後〜〜

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タツヒコ 「あれ、ミキのフェラーリじゃないか??」

ミキ  「あらっ偶然っ! また会ったわね
     丁度良かったわ、買い物に付き合ってよ








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ミキ  「キャーッッ!! 見て見て、これカワイイッ

タツヒコ 「・・・・・。 か、買いすぎだろ。。。 しかも何故か僕は荷物持ち・・・・。
      さすがに、山崎さんの娘だけはある・・・。」










タツヒコとミキの仲は急接近!? 次回、そんなミキに事件が起こる!!
乞うご期待っ!!

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ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

「ウッドストック・ジュエルズ」第4話「闇からの追撃車」メイキング!


ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



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ゲンロク誌のウッドストック広告ページで好評連載中の「ウッドストック・ジュエルズ。」
997との出会い、そしてミキとの出会い。
今月は第4話「闇からの追撃車」のご紹介です。

山崎氏の勧めでポルシェ997に乗ることを決意したタツヒコ。
ある日、偶然ミキのフェラーリF430とタツヒコのポルシェ997が街中で出会う。
二人で楽しむショッピング。このとき二人の間に何か特別な感情が芽生え始める。
そんな楽しいひとときも束の間、買い物帰りのミキのフェラーリに突然現れたガヤルドが襲いかかる。
深夜の首都高速で手に汗握るバトルを繰り広げるスーパーカー2台。
トンネルを抜けてすぐの右コーナーで勝負をかけるミキだが、ガヤルドの強引な進路妨害で
コントロールを失う。
果たしてミキの運命は!!??

燃え上がる人間模様とスーパースポーツカーが織り成すエキサイティングな世界。
「ウッドストック・ジュエルズ」 第4話のメイキングシーンをお楽しみください!

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タツヒコのポルシェ930への想い。撮影は都内の某公園近く。

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街中で偶然出会うミキのフェラーリF430とタツヒコのポルシェ997。
これも偶然ではなく必然なのか?都内某所にて撮影。

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ショッピングを楽しむミキとタツヒコ。こんなシーンからもミキの活発な性格が伺える。
そしてタツヒコは・・・結構楽しそう・・・。

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買い物を終えて家路につくミキのフェラーリF430。

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突如闇から現れたガヤルド。左から強引に追い越しをかけられる。

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抜きつ抜かれつの激しいバトルを繰り広げる2台。
ガヤルドを駆る謎のドライバーの腕も半端ではない。

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コーナー入口、インから強引にミキのラインを塞ぐガヤルド!!!

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ついにミキのフェラーリがコントロールを失いスピン寸前。果たしてミキの運命は???



ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



NEWユニフォーム & ETC

どうも〜


我がFactoryのユニフォーム・・・ソレは「ツナギ」

ツナギは男を感じさせると聞きます ホントか??
女性が装着しても可愛いですよね私は好きです

まぁそーいうことでツナギがリニューアルしました
わぁ〜いアハハハハ


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前のツナギは茶色でオールシーズン長袖でした。
今まで分厚い生地の長袖で夏を乗り切っていたのが不思議ですスゴイです


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チョイとカワイイですね? チョイとそーですね
軍隊っポイと言う輩もいたのですが、そんなのプイッです。

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このロゴも今まではプリントだったのですが刺繍にグレードアップしましたアハハ
この画像の勢いは江田島平八です。
分かる人に分かっていただければ幸い

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今回は一旦コレに落ち着いたのですが
これからもっと色々なデザインを考えていこうと思います







ご存知の方もいると思うのですが、
弊社はETCセットアップ取り扱い店なのですチョイチョイ前からね

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ETCを取り付けてその場でセットアップ可能ですので、
一般レーンで並んでいる方々をゴボウ抜きに出来る
快楽の道ETCレーンに素早く挑戦できるのです。

中古でETCを手に入れた方で、再セットアップしたいなぁという方も可能ですので
是非ご依頼くださいませ




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工具屋さん♪

すっかり夏ですねー

メカニックにとって、車の下にもぐったり、エンジンかけながらボンネット開けたり・・・大変な季節です。
そんな中、心を和ませてくれる救世主が↓↓
ジャーン♪♪
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これはただのトラックではありません
メカさんが寄ってきました。
ワクワクです
「何にしよーかなー

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工具の移動販売車でーす
中はこーんなに工具がいっぱい

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天井にまで

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見てるだけで楽しいですねー
メカさんは、こうして日々my工具をそろえていってるんですよ

輸入車の一期一会 Vol.94

今回ご紹介するお車は。。。

『プジョー 207 シエロ 』

前作の「206」が登場したのが1999年、国内外累計600万台の大ヒットとなり、
日本国内においてもプジョーという輸入車を一般的にしたのもこの「206」でした 
プジョーにとってコンパクト2BOXの200シリーズは主力商品の一つとなっており、
輸入車のコンパクト大衆車と言えば真っ先にこの200シリーズの名が出てくるくらいに
なりました 

それから8年ついに、ついに待望の後継者が登場する事となりました 
それがこの「207」です。日本デビューは2007年3月です 

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これまでの「206」シリーズは5ナンバー枠でしたが、今回の「207」は一回り大きくなり
もちろんキャビンも広くなり、快適性も格段に向上しています 

「207シエロ」は4AT車の最上級グレードでレザー&ファブリックのハーフレザーシート、
ディレクショナルヘッドランプ、パノラミックガラスサンルーフ、前席センターアームレスト、
バックソナー、アルミペダルが標準装備となっています。ご紹介のお車は更に15万円の
オプションでフルレザー仕様となっております 

0710シエロリア


この「シエロ」って???って疑問にお答えしましょう 

イタリア語で『空』って事です。ん?簡単?! 
非開閉式の大型サンルーフ(パノラミック・ガラスルーフ)が標準装備されているので
抜群の開放感が味わえるそんなモデルとなっております 

0710シエロ内装1


エンジンは新設計の1600cc直列4気筒DOHC120ps(88kW)/6000rpm
必要十分なパワー発揮します。このエンジンはBMWと共同開発し、基本メカニズムは
最新のBMWミニのエンジンに準じています 

自然吸気のNAエンジンにはBMWでお馴染みのバルブトロニックと呼ばれる
可変吸気システムが搭載され、滑らかなエンジン回転と、燃費改善に一役買ってます。

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すごく元気のいいエンジン静粛性の高さ
変速ショックの少ない4AT『プジョーらしさ』は十分味わえます 

5、6速と当たり前となっている現代の車の中でなぜ4ATなのか

2〜3速で街中を走る、ワインディングをクイクイッと走るにはこの4ATが
本当にぴったりなのです。この速度域ではこのくらいの足のしなやかさ
一番本領を発揮します 

正直、運転していて楽しいですっ 

0710シエロリアシート


とにかく大人4人も十分対応可能になったキャビン、格段に向上した室内のクオリティー、
相変わらず元気のいいエンジン、しなやかな“猫足”に加え、パノラミック・ガラスルーフは
走っていてとてもハッピーな気分にしてくれます 

0710シエロトランク


それと何と言ってもこのインパクトのあるフロントフェイス、見ようによっては
愛嬌がある顔はとてもよく出来ているなと思うのは私だけでしょうか


ID:ws_peugeot

エンジンハーネス交換

サービスの I です
久しぶりのブログです。
今日は先日作業しました W124 メルセデスベンツE320ワゴンのエンジンハーネス交換です。

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先ずはエンジンルームへ手を入れましょう。

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予め外せるパーツは外した状態です。

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今日はこのエンジンハーネスを交換します。
作業が楽しみです。
先ずは交換するところをマスキングテープで分かりやすくしてみました。
普段はしませんよ!ブログ用です。

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ヘッドカバー付近です、ここは楽に外せそうです。
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見にくくて申し訳ありませんがバルクヘット脇あたりです
マスキングも中途半端な張り方ですいません!!

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作業中は作業に集中していて写真を撮るのを忘れていました。
古いハーネスを外しました。途中工程が無くてすいません。
外したハーネスの末端部分はこんなになっていました。

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配線をカバーしているはずのビニールは劣化してボロボロになり、
中の線が剥き出し状態でした。
イグニッションコイルに悪さをしていたのは、この配線が原因のようでした。
ショートなども起こりえるので車輌火災にならなくて良かったです!!

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他の末端部分も、この様に配線が剥き出しになっていました。
危ない! 危ない!

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僕の指先辺りに見える配線がセルモーターにつながっている配線です。
ここは配線を外して全て配線を作り直しました。
意外とこの作業に苦労しました。(でも作業は楽しいですよ)
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外した配線はこんな感じでした。
こちらは完全に剥き出しになっているのが分かると思います。

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交換も全て終わりましたエンジンルームを清掃して保護剤で仕上げて
ピカピカです!!

エンジンも絶好調になって一安心です。






輸入車の一期一会 Vol.93

今回ご紹介するお車は。。。

『ポルシェ 911 930クーペ 5MT』 
こちらのお車も完全に『エンスー』なお車となってしまいましたね。

この『930型』は1974〜1989年に生産され、アメリカの保安基準に従った
5マイルバンパーが装着され、この期間の911は『ビッグバンパー』とも呼ばれていました。

細かく言いますと『930型』はターボモデルの事を指し、1977年までのNAは『911型』では
ありました。まぁこの際細かい事は抜きという事で 

0703カレ2フロント


エンジンは2.7L→3L→3.2Lと移り変わっていき、1976年からの911には
亜鉛防錆処理が施されており、それまでの911よりもボディの耐久性が
ぐんと向上しています 

トランスミッションは1986年までは915型と呼ばれるポルシェ内製トランスミッション
ポルシェシンクロ)を、1987年からはボルグワーナー式のゲトラグ製G50ミッションを
採用しています。ご紹介のお車は1987年モデルですのでG50です 

0703カレ2リア


この930は確かに古いですし、現在の997の様なパワーはないのですが、一度アクセルを
踏み込むと空冷独特の乾いた、けたたましい"グワァーン"という背中からのサウンドと
同時に車体をぐんっと前に押し出す様なフィーリングはヤミツキになります 

0703カレ2内装1


当時は世界最速ロードカーとして確実に認められたのはこの930ターボでした。
3L水平対向6気筒KKK3LDZ型ターボで260ps、最高速度は250km/h
当時としては怒涛のスペックを引っさげていました  ターボは本当にすごいです 
でもご紹介のNAでも十分にポルシェを味わえますよ

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この930型の後に964型993型と、変遷を続け、996からポルシェは水冷エンジンへと
生まれ変わっていく事となります 

カレラに関しては本当に十人十色でタイプの好みは分かれるお車だと思います。
『オレはやっぱり空冷かな』、『ビッグバンパーがカレラでしょ』、『ナローが最高』、
『カレラ=最速=997ターボだよね』ってな感じで 

0703カレ2リアシート


みなさんでしたらどんな『カレラ』を選択しますか?悩みますね
ん〜どれも捨て難いですが、旧車党の筆者としては930は大本命となります 
もちろんマニュアルで 

ウッドストック横浜ショールームには『930』に関して熱く語れる者が1名おりますので
是非こちらのお車にご興味ある方いらっしゃいましたらお立ち寄り下さいね 

ID:ws_porsche

カーエアコン メンテ2

エアコン必須の時期ということで
今回はエアコンの効きが弱ってきた車に、エアコンガスを補充してみました。



まずはこれ、エアコンガスです。
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この缶の中に、液状のガスが入ってます。


そして、そのガス缶をコイツに取り付けます。
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コイツが、ガスを車の中に注入してくれるんですよー。


んでもって、こんな感じで車にとりつけまーす
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後はエンジンをスタートさせれば、ガスが注入されていきます
ガスが入っていくにつれて、エアコンの風が冷たくなっていきます。



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お〜  だいぶ冷えてきましたよー
これでこの夏は乗り切れそうですな。


みなさんも、エアコンの効きが物足りないと感じてきたら
エアコンガスの補充を検討してみてはいかがでしょうか。

輸入車の一期一会 Vol.92

今回ご紹介するお車は。。。

「アウディ TT 3.2 クワトロ Sライン」 

ご覧の通り、外装色「モーリシャスブルーパールエフェクト」、
内装色「ベージュレザー

この組み合わせはとってもオシャレですよね 

紺色ですと少し地味ですし、だと若すぎる、この色はすごく綺麗です
でもって内装は「ベージュレザー」。 素敵です 
このスタイリッシュなデザインと相まってすごく上品な雰囲気たっぷりです
こんなお車が街の中ですれ違うとちょっと振り返ってしまいそうになります 

0626TTフロント


1999年に「TT1.8Tクワトロ」が発売され、「3.2クワトロ」は2003年にデビュー 
外観ではほとんど区別できませんが、TTシリーズ初となる6気筒、V型DOHC24バルブ
搭載、250ps(184kW)/6300rpm32.6kg・m(320N・m)/2800〜3200rpmを発生、
また、もう有名ですが「DSGダイレクト・シフト・キアボックス)」というシフト時の
パワーフローの途切れをマルチプレート・クラッチを制御することでとんでもないスピードで
シフトを可能にした優れものも装備し、またアウディの十八番であります「クワトロ」と
まさに羊の皮を被ったオオカミです 

0626TTリア


クワトロのおかげか発進ではぐぐっと押し出される様に前に進み、そこからは途切れなく
あっと言う間に別次元の世界へ 

そのフィーリングはCVTにも近いですがMTのいいところを残しながらATにしてしまった
といった表現が一番いいでしょうか 、アクセルを踏んだらそこからすぐ加速しますし
トルコンスリップないので燃費はMTと同じであったり、シフトチェンジもパドルシフトで
思いのままです 

0626TT内装1

A4以上と違い、旧A3をベースとしていている為、エンジン横置きで、
そこに3.2エンジンをぎっちりレイアウトしている為、バッテリーは通常スペアタイヤの
入っているトランクに移動させられています。なのでパンク修理剤は必須という事ですね 

0626TT内装2


トランクは広いという程ではないですが、大人4人はキツイので2人使用を想定した場合、
リアシートを倒せば意外とラゲッジスペースは多く取れます。このフォルムを考えたますと
致し方ないところではありますね 

安全機構として、全車にデュアル&サイドエアバッグ横滑り防止のESPEBD付きABS
プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト盗難防止のイモビライザー
ホイールロックボルトも標準装備されています 

0626TTトランク


かなり豪華装備なTT3.2クワトロ Sライン。。でも新車価格は500万円を軽くオーバー。。

新車でそれだけの予算だったら他もなぁって悩むところもありますが、その半分以下
2004年式、3万km少しだったら間違いなく「ロックオン」です 

とにかくスタイリッシュで、かつドライビングする事を単純に手軽に楽しめる
そんな「TT 3.2 クワトロ Sライン」 のご紹介でした 

ID:ws_audi

タツヒコの俺流Pickup!外伝『jewel's』第3話

〜〜〜Jewel's〜〜〜〜〜〜第3
第1話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第1話
第2話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第2話

ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



―前回までのあらすじ―
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謎の女性がドライブするフェラーリF430。圧倒的なテクニックの前に、唖然としたタツヒコとハヤト・・・
ある日、常連客の山崎氏に誘われたタツヒコは愛機で山崎邸に向かう。
運命がついに交差するっ!!









タツヒコ 「こんばんわ、タツヒコです。」

山崎  「タツヒコ君、待っていたよ。こっちだ・・・。」






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タツヒコ 「あ、あのフェラーリF430、、この間ぶっちぎられた車じゃっ
     まさか、山崎さん?? いや、でも確かに女の子が乗っていたはず・・・・。






    
         
              
                   
                        ゴッ
                            ゴッ
                                ゴッ
                          ドーーーーーンッ2M4_5891.jpg

山崎  「最新型のポルシェ997ターボだ。」

タツヒコ 「や、山崎さん、こんな車まで持っていらっしゃったんですか!?」


山崎  「ふふっ、そうなんだよ。 もはや人がコントロールできる限界を
     遥か超えたパフォーマンスを秘めている・・・。

     君のお父さんが口癖のように言っていた、『リアエンジンという重い十字架』を、
     ポルシェは電子技術によって革新させた。

     弱点を持ちながら、止まる事なく進化し続ける911は、正に人間と同じだよ。

     進化しようとするか、そこに止まり十字架の重さに潰されてしまうか、選ぶのは君次第だ・・・。」



タツヒコ 「僕次第・・・?」


山崎  「どうだ、思いっきり走らせてみるかい?
     そうだ、一人で走るのも面白くない・・・。
     私の娘を紹介しよう! 



     ミキ、ちょっとこっちに来なさい











ミキ  「こんばんわ、ミキです この間はどうもっ
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タツヒコ 「ええーーーっっ!!! あのフェラーリF430に乗ってた・・・

ミキ   「ふふっ、あんな古いポルシェで、すごい走りをするわねっ

タツヒコ 「ど、どうも・・・。 山崎さんの娘じゃ、あの走りは納得できるかも・・・









バリュューーーーーンンッッッ!!!!!2M5606.jpg
「ぬおおぉーーーっ!!!! すんげぇパワーに剛性っ!!!







タツヒコ 「これを押す時は要注意って、山崎さん言ってたな。2M5_3788.jpg
      どれ