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輸入車の一期一会 Vol.95

今回ご紹介するお車は。。。
『キャデラック エスカレード AWD』

で、でかい!

全長5.1m×全幅2mを超えるビッグサイズ

キャデラックブランド初となるフルサイズ&ラグジュアリーSUV

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何と言ってもこの外装の迫力、内装の高級感はタマリません。

6.2L V型8気筒OHVエンジンで409psを発生、コラム式の6速ATで、フルタイム4WDとなります。
セカンドシートは業界初となる電動折りたたみ機能が装備されておりまして、サードシートへ
の乗降がとても楽ですし、サードシートまでゆったりとした空間を保っております。

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アメリカの昨今のプレミアム市場を狙ったモデルだけあって走り、内装の質感は
非常によく出来ています。これってアメ車??と疑いたくなるくらいとても
よく出来ております。さすがキャデラック、このエスカレードにはかなりの本気が
伝わってきます。

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高級SUV市場が伸張したきっかけとなったのは1998年にフォードが発売した
リンカーン・ナビゲーターからだと思われますが、GMがそのその対抗車種として
開発したのがこのエスカレードです。それが1999年、当初は散々たるものでしたが
開発陣営の弛まぬ努力の結果、今では人気モデルとなっております。

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高級SUVにはドレスアップが必要不可欠と言えるくらいとても流行っております。
アルミのインチアップは代表的なものです。こちらのお車もアシャンティ24インチアルミと
大迫力かつ高級感アップしており、社外HDDナビTV リアパークセンサー バックカメラ
ミラーモニター ETC バイキセノンとお手本となる様な仕様になっております。

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まぁ快適そうだけどやっぱり日本の交通事情にはね〜って方!
一度、お車をご試乗してみて下さい。

非常に見切りはいいですし、足回り、パワーバランスが非常にいいので
大きさを感じさせる事なく、すごく乗りやすいですよ。

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是非一度ショールームでご覧下さい。

輸入車の一期一会 Vol.94

今回ご紹介するお車は。。。

『プジョー 207 シエロ 』

前作の「206」が登場したのが1999年、国内外累計600万台の大ヒットとなり、
日本国内においてもプジョーという輸入車を一般的にしたのもこの「206」でした 
プジョーにとってコンパクト2BOXの200シリーズは主力商品の一つとなっており、
輸入車のコンパクト大衆車と言えば真っ先にこの200シリーズの名が出てくるくらいに
なりました 

それから8年ついに、ついに待望の後継者が登場する事となりました 
それがこの「207」です。日本デビューは2007年3月です 

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これまでの「206」シリーズは5ナンバー枠でしたが、今回の「207」は一回り大きくなり
もちろんキャビンも広くなり、快適性も格段に向上しています 

「207シエロ」は4AT車の最上級グレードでレザー&ファブリックのハーフレザーシート、
ディレクショナルヘッドランプ、パノラミックガラスサンルーフ、前席センターアームレスト、
バックソナー、アルミペダルが標準装備となっています。ご紹介のお車は更に15万円の
オプションでフルレザー仕様となっております 

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この「シエロ」って???って疑問にお答えしましょう 

イタリア語で『空』って事です。ん?簡単?! 
非開閉式の大型サンルーフ(パノラミック・ガラスルーフ)が標準装備されているので
抜群の開放感が味わえるそんなモデルとなっております 

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エンジンは新設計の1600cc直列4気筒DOHC120ps(88kW)/6000rpm
必要十分なパワー発揮します。このエンジンはBMWと共同開発し、基本メカニズムは
最新のBMWミニのエンジンに準じています 

自然吸気のNAエンジンにはBMWでお馴染みのバルブトロニックと呼ばれる
可変吸気システムが搭載され、滑らかなエンジン回転と、燃費改善に一役買ってます。

0710シエロ内装2


すごく元気のいいエンジン静粛性の高さ
変速ショックの少ない4AT『プジョーらしさ』は十分味わえます 

5、6速と当たり前となっている現代の車の中でなぜ4ATなのか

2〜3速で街中を走る、ワインディングをクイクイッと走るにはこの4ATが
本当にぴったりなのです。この速度域ではこのくらいの足のしなやかさ
一番本領を発揮します 

正直、運転していて楽しいですっ 

0710シエロリアシート


とにかく大人4人も十分対応可能になったキャビン、格段に向上した室内のクオリティー、
相変わらず元気のいいエンジン、しなやかな“猫足”に加え、パノラミック・ガラスルーフは
走っていてとてもハッピーな気分にしてくれます 

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それと何と言ってもこのインパクトのあるフロントフェイス、見ようによっては
愛嬌がある顔はとてもよく出来ているなと思うのは私だけでしょうか


ID:ws_peugeot

輸入車の一期一会 Vol.93

今回ご紹介するお車は。。。

『ポルシェ 911 930クーペ 5MT』 
こちらのお車も完全に『エンスー』なお車となってしまいましたね。

この『930型』は1974〜1989年に生産され、アメリカの保安基準に従った
5マイルバンパーが装着され、この期間の911は『ビッグバンパー』とも呼ばれていました。

細かく言いますと『930型』はターボモデルの事を指し、1977年までのNAは『911型』では
ありました。まぁこの際細かい事は抜きという事で 

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エンジンは2.7L→3L→3.2Lと移り変わっていき、1976年からの911には
亜鉛防錆処理が施されており、それまでの911よりもボディの耐久性が
ぐんと向上しています 

トランスミッションは1986年までは915型と呼ばれるポルシェ内製トランスミッション
ポルシェシンクロ)を、1987年からはボルグワーナー式のゲトラグ製G50ミッションを
採用しています。ご紹介のお車は1987年モデルですのでG50です 

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この930は確かに古いですし、現在の997の様なパワーはないのですが、一度アクセルを
踏み込むと空冷独特の乾いた、けたたましい"グワァーン"という背中からのサウンドと
同時に車体をぐんっと前に押し出す様なフィーリングはヤミツキになります 

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当時は世界最速ロードカーとして確実に認められたのはこの930ターボでした。
3L水平対向6気筒KKK3LDZ型ターボで260ps、最高速度は250km/h
当時としては怒涛のスペックを引っさげていました  ターボは本当にすごいです 
でもご紹介のNAでも十分にポルシェを味わえますよ

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この930型の後に964型993型と、変遷を続け、996からポルシェは水冷エンジンへと
生まれ変わっていく事となります 

カレラに関しては本当に十人十色でタイプの好みは分かれるお車だと思います。
『オレはやっぱり空冷かな』、『ビッグバンパーがカレラでしょ』、『ナローが最高』、
『カレラ=最速=997ターボだよね』ってな感じで 

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みなさんでしたらどんな『カレラ』を選択しますか?悩みますね
ん〜どれも捨て難いですが、旧車党の筆者としては930は大本命となります 
もちろんマニュアルで 

ウッドストック横浜ショールームには『930』に関して熱く語れる者が1名おりますので
是非こちらのお車にご興味ある方いらっしゃいましたらお立ち寄り下さいね 

ID:ws_porsche

輸入車の一期一会 Vol.92

今回ご紹介するお車は。。。

「アウディ TT 3.2 クワトロ Sライン」 

ご覧の通り、外装色「モーリシャスブルーパールエフェクト」、
内装色「ベージュレザー

この組み合わせはとってもオシャレですよね 

紺色ですと少し地味ですし、だと若すぎる、この色はすごく綺麗です
でもって内装は「ベージュレザー」。 素敵です 
このスタイリッシュなデザインと相まってすごく上品な雰囲気たっぷりです
こんなお車が街の中ですれ違うとちょっと振り返ってしまいそうになります 

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1999年に「TT1.8Tクワトロ」が発売され、「3.2クワトロ」は2003年にデビュー 
外観ではほとんど区別できませんが、TTシリーズ初となる6気筒、V型DOHC24バルブ
搭載、250ps(184kW)/6300rpm32.6kg・m(320N・m)/2800〜3200rpmを発生、
また、もう有名ですが「DSGダイレクト・シフト・キアボックス)」というシフト時の
パワーフローの途切れをマルチプレート・クラッチを制御することでとんでもないスピードで
シフトを可能にした優れものも装備し、またアウディの十八番であります「クワトロ」と
まさに羊の皮を被ったオオカミです 

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クワトロのおかげか発進ではぐぐっと押し出される様に前に進み、そこからは途切れなく
あっと言う間に別次元の世界へ 

そのフィーリングはCVTにも近いですがMTのいいところを残しながらATにしてしまった
といった表現が一番いいでしょうか 、アクセルを踏んだらそこからすぐ加速しますし
トルコンスリップないので燃費はMTと同じであったり、シフトチェンジもパドルシフトで
思いのままです 

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A4以上と違い、旧A3をベースとしていている為、エンジン横置きで、
そこに3.2エンジンをぎっちりレイアウトしている為、バッテリーは通常スペアタイヤの
入っているトランクに移動させられています。なのでパンク修理剤は必須という事ですね 

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トランクは広いという程ではないですが、大人4人はキツイので2人使用を想定した場合、
リアシートを倒せば意外とラゲッジスペースは多く取れます。このフォルムを考えたますと
致し方ないところではありますね 

安全機構として、全車にデュアル&サイドエアバッグ横滑り防止のESPEBD付きABS
プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト盗難防止のイモビライザー
ホイールロックボルトも標準装備されています 

0626TTトランク


かなり豪華装備なTT3.2クワトロ Sライン。。でも新車価格は500万円を軽くオーバー。。

新車でそれだけの予算だったら他もなぁって悩むところもありますが、その半分以下
2004年式、3万km少しだったら間違いなく「ロックオン」です 

とにかくスタイリッシュで、かつドライビングする事を単純に手軽に楽しめる
そんな「TT 3.2 クワトロ Sライン」 のご紹介でした 

ID:ws_audi

輸入車の一期一会 Vol.91

今回ご紹介するお車は。。。

『 アウディ Q7 3.6FSIクワトロ』 

どうですか フロントのこの圧倒的な存在感
今やアウディのアイデンティティとなっているシングルフレームを採用し、
アウディらしさを迫力満点に表現しています

Q7の外観デザインデザイナー和田智氏によるものでシングルフレーム自体のデザインも
和田氏の発想なんですすごいでしょ?フロントグリルから車のデザインをスタートしたそう
ですからこのフロントデザインの力の入れ様は半端ではございません

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アウディ初の本格的SUVとして登場し、アメリカ市場を大きく意識したものであった為
長さ約5m 幅約2m 高さ約1.75mと大迫力な大きさです

プラットフォームは、フォルクスワーゲン・トゥアレグ、 ポルシェ・カイエンと共通の
フォルクスワーゲンL7型と言われるもので、エンジンは3.6L V型6気筒FSI
ガソリン直噴エンジン
280ps(206kW)/6200rpmを発生します。4.2L V型8もございます。
もちろんアウディ自慢の「クワトロ」システム、6速ティプトロニックオートマが搭載されています。

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Q7は、SUVに共通するワイルドな雰囲気よりも、ステーションワゴン的なスマートさ
持っていまして、インテリアにおいても上質なセダンを目指し、泥臭さを最大限排除した
大人のSUVとなっております。特にインテリアにおいては他高級SUVよりも一歩先を
といったぐらい上質に仕上がっております。この辺りはさすがアウディといったところです

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センターコンソールにはマルチメディアインターフェイス(MMI)が設けられ、カーナビやオーディオ、
エアコン、などのコントロールが可能で、このMMIを含めた各種操作系は分かりやすくて
操作性に優れています

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セカンドシートは左右2人掛けが基本。左右別々に前後スライドするなど、リムジン風の造りは
かなり快適、ゴージャスな印象です。装備もヒーター付き電動シート、クルーズコントロール、
4ゾーン独立温度設定エアコン、アドバンスドキーシステム、バイキセノンヘッドライト、
リヤビューカメラ付きアウディパーキングシステムやサイドビューカメラなどの運転支援システム、
ヒルデセントアシストやロールスタビリティコントロール至れり尽くせりのお車です

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5名乗車時のトランク容量は775Lとこちらも巨大ですセカンドを倒してしまえば
最大2035Lとメガトン級なトランク容量となります 5人でキャンプなんてのも
軽々こなしてしまいますね

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輸入車SUVにおいてはレンジローバー、ポルシェ・カイエン、BMWX5、ベンツMクラスと
競合は多いが、オンロード4WDで高級感を求め、人と同じ車は乗りたくないといった
こだわりを持った方には間違いなくこのQ7をお勧めします

まずはショールームでこの迫力、高級感を是非体感してみて下さいね

ID:ws_audi

輸入車の一期一会 Vol.90

今回ご紹介するお車は。。。

な、なんと 『マルニ ターボ』  
お分かりの通り『BMW 2002 TURBO』 です

1968年に「マルニ」(2Lもの)が登場して、当初のバリエーションはシングルキャブの「2002」
ソレックス2基のツインキャブの「2002TI」でした。1971年クーゲルフィシャー製の
機械式インジェクションの「2002tii」
が登場します。「マルニ」は厳密に言うと1966年
「BMW1600ー2」からですが、「2002」とは、2000ccと2ドアを示す「02」が合わさった
ネーミングですので2Lモデルからが「マルニ」でもよいのではと 

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そして1973年、リアのテールレンズが丸型から角型等大幅なマイナーチェンジを施す中で
ついにKKK製ターボチャージャーを装着した「マルニ ターボ」が登場するわけです 

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ターボチャージャーを装備した初の量産車として衝撃デビューでした 
信頼性の高い「2002tii」の2リッターエンジンをベースに最大出力170bhp/5,800rpm
最大トルク24.5kg-m/4,000rpmという驚異的な出力を発生、ひと回り大きなラジエータと
フロントにオイルクーラーも装備し、ギアボックスはクロスレシオに組み換え、
なんと最高速度211km/hを記録しました  ターボなので圧縮比を6.9対1に下げ、
耐久性も考慮し、強化クラッチ、フロントベンチ、リア強化ドラム、LSDとまさに戦闘マシンでした

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くしくも同年に発売された「ポルシェ930ターボ」と共に市販のスポーツカーの
ターボ装着の基礎を作ったエポックメイキングなモデルでした 

これだけでもすごくないですか? 

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しかし1973年と言えば折りしも世界的なオイルショックの時代、日本も例に漏れず、
燃費の向上,排出ガス対策等スポーツカーが消滅していった時代でもありました 

そして1975年にE21初代3シリーズに生産が以降していってしまうわけです 
日本正規輸入はわずか117台、並行ものと合わせても400台と、
現存もかなり少なくなっていると思いますので超希少車です 

あっ、こちらのお車は、なんと正規輸入ものです 

0612 02リアシート

本国使用はオーバーフェンダーリベット留めされていますが、正規輸入ものは
規制が厳しくパテ埋めされています。この辺りは好き嫌いが分かれそうですが、
このオーバーフェンダーもこの愛らしい見た目にマッチしていて素敵です 

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現代のBMWのパワー、性能はもちろんございませんが、30年以上前の車でしか
味わう事のできない魅力がこの「マルニ ターボ」には必ずございます 

是非、ショールームでチェックしてみて下さい 

ID:ws_bmw

輸入車の一期一会 Vol.89

今回ご紹介するお車は。。。

『ルノー カングー 1.6』です ひまわり

この『カングー』はとてもよくできたお車ってご存知でしたか?
背の高いライトバンってお思いの方もいらっしゃいますし、実際ヨーロッパでは
「カングー・エクスプレス」という名前で商用車も出ています 

1997年に発売となりまして(日本発売は2002年3月)ヨーロッパで少しずつ評価され、
ヒット商品となりました。日本でも年間1000台も売れました 

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こんなに売れたのにはやはり理由があって、やはり個性的なデザイン
高い機能性が大きく寄与しています コンセプトが「遠出のドライブと自由
という事、週末の家族の車を大きく意識して作られている事、ほんわかしたデザインである事、
使い勝手が非常に優れている事などポイントは非常に多いです 

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全長が4mに満たないコンパクトなボディながら1.8m以上ある車高によって快適な乗員空間を
確保しています  また6対4分割で多彩なシートアレンジが可能で効率的な荷物の
積み下ろしも可能にしています 

例えばこのお車はダブルバックドア(観音開き)でして狭い場所でもちょっとした荷物の
積み下ろしを可能にし、また90度、180度でぴたっと止まる様になっております。
痒いところに手が届くと言いますか、ちょっとした時にこの便利さは実感できますよ 

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室内は圧迫感がなく広々としています  またいろんなところに荷物入があったり
便利機能があったりとこれまた痒いところに手が届くといったところです 


↓後部に座るお子様の様子が確認できる、可動・収納式ミラー
これなんてまさに「ちょっとした便利機能」ですよね 
0605ミラー


↓前席の上部のオーバーヘッドコンソールボックス
これもとっても便利です 
トランク前


↓後ろは広いですね。
シートバックテーブル、リアドアポケット、この辺りも大変重宝します 
0605カングーリアシート


↓サイドのオーバーヘッドコンソールボックス
飛行機の荷物置き場みたいですね  ちょっとしたお荷物をどうぞ 
0605トランクリア


↓リアトランクは言うまでもなく広く使いやすいです 
トノカバーでなくトノボードになっていてまたまた荷物が入ってしまうんですね 
0605カングートランク


極めつけは、ユーロNCAPにおいてクラス最高レベルの4つ星を獲得しているくらい
安全に細心のケアを行なっている点です 
EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS とブレーキアシスト、4エアバック、
フォースリミッター付3点式シートベルトと前席高さ調節式シートベルト、セイフティーヘッドレスト、
小さなお子様の安全を確保するため、リアシートはIsofixに対応等、最高レベルの
安全性を確保しています  大事な家族をいざという時に守ってくれるお車ですね 

ご家族がみんな笑顔になれる、そんなカングーの紹介でした 

ID:ws_renault

輸入車の一期一会 Vol.88

今回ご紹介するお車は。。。

『BMW 760 Li』 

「7シリーズ」は、言わずと知れたBMWフラッグシップ最上級ラグジュアリーサルーンです

その中でも「760Liは最上級グレードで新車価格(2005年)は、な、なんと約1,700万円

お値段もグレートです 

0529BMW760フロント


このお車で特筆すべきは、世界初のバルブトロニック付き V12 直噴ガソリン・エンジンを搭載し、
445ps(327kW)/6000rpm、61.2kg・m(600N・m)/3950rpmを発生、パワー、パフォーマンス、
静粛性において、他とは一線を画す性能を発揮するところです 

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またパワーと燃費特性を向上させるバルブトロニックを採用し、精度の高い燃焼制御を
可能にする事で13.4 L/ 100 km(メーカー公表値)と効率的な燃費を実現しているだけでなく
世界で最も厳しいといわれるヨーロッパ EU4 排出ガス基準米国 LEV(低排出ガス車)規格
適合している優れたエンジンなのです。BMWは環境問題にしっかり取り組んでいるメーカーの
一つですのでこの辺りは納得ですね 

0529BMW760内装1


7シリーズは1977年に誕生しライバルの位置づけと考えられるメルセデスベンツのSクラス
比べると、よりドライビングする事に喜びを覚えるお車となっております。
この辺りはさすがBMWといったところです 

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インテリアにおいても BMW で「クラブ」と呼ばれています高級家具のような質感を持つ
最上級のレザーをふんだんに採用し、またルーフ・ライニングにはアルカンタラ
使用しています 

インテリア・トリム・パネルには、ウォールナット・ウッドに入念な象嵌細工を施し
ルーフ・グラブ・ハンドルやフロント・シート後部にもウォールナット・ウッド・トリムを装着しています 
これらがロングホィールベースの余裕のある広さに収まり高品位な居住空間を
見事に演出しております 

0529BMW760トランク


その他装備はもう記載できないぐらいですが、とにかく運転してもよし
後部座席でもよし非の打ち所がないと言っても大げさでない
こんな『BMW 760 Li』をショールームで是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

ID:ws_bmw

輸入車の一期一会 Vol.87

今回ご紹介するお車は。。。

ポルシェ 356Aスピードスター レプリカ

356」は戦後に開発の始まったモデルで、この『356』ってポルシェ社内の開発コードであった事は
ご存知でしょうか?

このお車の本物?は1955〜59年に生産された356Aの中のスピードスターです

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現存していてちゃんと走るスピードスターはほとんどないといっても過言ではありません
程度のいいものとなりますと1,000万円は超えてきます

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本物をお持ちの方の中でもレプリカを所有されている方がいらっしゃるくらい『レプリカ』として
きちっと地位を確立しているモデルでもあります。でもいろんなところからいろんな時期に
発売されておりまして、それによって、また程度によって価格は大きく左右されるのも
事実です。フレームからきちっと造っているところのものは600万円以上します 
しかし、ビートル、カルマンギア等をベースに造られているものの中には
比較的お安いものも存在します 

0522 356内装1


こちらのお車のエンジンはビートルの1.6のフラット4でして、このエンジンは
本当によく出来ています また本当によく働いてくれます またビートルは
2003年にメキシコ工場閉鎖に伴い生産を終了しましたが、パーツはまだまだ多く
供給されてりまして、しかも比較的安価です 
こんなエンスーっぽいお車の維持費は意外と安く済みます 

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絶対的なスピード、パワーは期待するお車ではございませんが、
本当に乗っていて楽しいお車です 
意外かもしれませんが、30〜40km/hのスピードでも十分楽しいのです 

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ジェームスディーンも愛した(本物をですが。。)このお車に乗ってのんびり散歩気分
ドライブにでも行きたい気分ですね 

輸入車の一期一会 Vol.86

今回ご紹介するお車は。。。
『メルセデスベンツG500ロング』

Gクラスは“ゲレンデヴァーゲン”と呼ばれておりましてメルセデスとオーストリアの
シュタイア・プフ(現マグナ・シュタイア)が7年の歳月をかけて共同開発、1979年に
発売
した本格派オフローダーです 

でも厳密に言うと G クラスが誕生したのは1926年の『G1』と呼ばれるモデルで、
8シリンダ−エンジンを搭載した3アクスルの6×4として登場します。
ここからゲレンデヴァ−ゲンの歴史が始まるのです。最初は6輪だったんですね 
しかも80年以上も前から歴史があるなんてすごくないですか 
現代の形のGクラスとなっても30年近くの歴史がある訳です 

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ご覧になって頂いてもお分かりの通り、メルセデスの中でもひときわ異彩を放つ存在です 
梯子型フレームからなるボディは、ショート3ドアロング5ドアがあり、お写真は5ドアロング、
駆動方式はセンターデフを持つ副変速機付きフルタイム4WDを装備しております 
ヘビーデューティーなクルマ作りは他のオフロード4WDとは一線を画す走破性ハンドリング性能
備えており、まさに『質実剛健』といった言葉がとてもよく似合うお車です 

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そのボディー剛性の高さゆえ乗り味も乗り味も他の4WDと比べワイルドな印象を受けますが
それもアウトバーンを高速で走行せねばならないドイツならではの交通事情を反映した
優れた高速走行安定性を持っているからなのです 

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時代が経ってもほとんどそのエクステリア、インテリアの基本は変えていない辺りも
とても好感が持てます  しかし近年のモデルにはアクティブライトシステム機構が付いたり
ウインカー内蔵のドアミラーが付いたりと現代のトレンドをキッチリ取り入れている辺りは
ニクイです 

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インテリアに関しましてはそこはメルセデス、しっかりドイツの高級な家具をあしらった
オフィスを思わせる佇まいです  贅沢にあしらわれたウォルナットパネルレザーの
トリム
のによってモダンで上品な雰囲気を演出しております 

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こちらのG500に関しては5L V8エンジン295ps/46.5kgmを発生し、約2.5トン ある
このボディーをグイグイと引っ張っていってくれます オン、オフ共に非常に
頼もしいお車です 

トランクもこれだけあれば問題ないですね 4人で海へキャンプへといった程度でしたら
軽くこなしてくれます 

0515Gトランク


今回ご紹介しましたG500ロングは大変めずらしいお色で『ボルドーレッド』なのですが
意外とゲレンデにしっくり合ってまして、上品で大人な印象を受けました 

今年の夏はこんなゲレンデでいろんなところに行ってみませんか?

ID:ws_mercedes-benz

輸入車の一期一会 Vol.85

今回ご紹介するお車は。。。

『ルノー メガーヌ グラスルーフ カブリオレ』

これからの季節、爽快にドライブするにはコイツです
(グラスルーフゆえ雨、梅雨の時期でもオープン気分を味わえます

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最大の特長である全自動格納式グラスルーフは、厚さ3.85mmサンゴバン社製ガラスを
新たに採用し、赤外線を84%(前モデルは78%)、紫外線を95%遮断しまして、
更にルーフピラーにはシェードも内蔵されていますので、日焼け対策はバッチリです
またルーフは22秒で開閉し、ルーフのロック・アンロックも自動で行なってくれます

0508メガーヌフロント閉


そーんなグラスルーフなんでクローズした際には、ご覧の通りそのまんまクーペに早変わりっ

とにかく爽快快適なお車です

0508メガーヌリア


そんなグラスルーフゆえインテリアはとても考えられ上質です。
パネル類は有名なモダン家具を彷彿とさせるぐらい美しくレイアウトされ、操作性も直感的
扱う事ができる様レイアウトされています。レザーシートも仕立てのよいツイードのジャケットを
羽織っている様な感覚、とでも申しましょうか、非常に心地よいです

0508メガーヌ内装1


でもオープンカーっていざッという時に不安がありますよね
しかーし、このお車は高度な安全性能に裏付けされた、とても信頼できる代物なのです

メガーヌ グラスルーフ カブリオレは、強固なAピラーサイドパネルなどで
ボディ各所を補強し、万一の横転に備え自動アンチロールオーバーバー
標準装備しております
この徹底ぶりによってフルオープンボディとしては世界初のユーロNCAP
(欧州の衝突安全テスト)の5つ星を獲得しております 

0508メガーヌ内装2


またエアバック6個、ABS、緊急時ブレーキアシストシステム(EBA)、電子制御制動力配分システム
(EBD)に加え、「ボッシュ8.0エレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)」等、もう説明できない
ぐらい安全装備はバッチリです 

0508メガーヌ内32


これだけ魅力的ならエンジンはそれなりでいっか、とも思わなくもないのですが、このお車は
2.0L VVT機構付エンジンとスポーティなマニュアルモード付きATによって
想像以上にダイナミックなドライビング性能を発揮します 

0508メガーヌトランク


それと4人で小旅行にでもって方にもお勧めできてしまいます  ルーフを閉じた状態で
490リットル
、開いた状態でもルーフ格納部とは別に190リットルの容量を確保していますので、使い分けをすれば本当に便利ですよ 

天気もいいし、快適爽快なお車でのんびりドライブでも行きますかっ 

ID:ws_renault

輸入車の一期一会 Vol.84

今回ご紹介するお車は。。。
『アウディTT クーペ 3.2 クワトロ』 (2008年式) 

TTクーペは 「2.0TFSI」 とこの「3.2クワトロ」の2車種で2006年7月のモデルチェンジで
大きく様変わりしました。

0501TTフロント

1番は前モデルから比べてシングルフレームになったり、ワイド&ショートになった事ですが
、軽量化の為、アウディ独自のアルミとスチールを初めて併用する新開発のASF
(アウディスペースフレーム)を採用し、その効果もあり車両重量は1,470kg
80kgも軽くなっている事もポイントの1つです 同時に前後重量配分が最適化された為、
車の挙動が非常に素直な印象を受けます 

0501TTリア

エンジンは3.2L V型6気筒DOHC250psを発生、クワトロと相まって非常にパワフルな
走りをしますし、このお車の最大のポイントはDSG(これは前モデルの呼び方ですが)を
採用した事です 

0501TT内装1

この6速Sトロニック(デュアルクラッチギアボックス)はすごいです これは体感しないと
なかなかお分かりにならないかと思いますが、変速動作に要する時間がわずか0.2秒
シフトアップのタイムラグがほとんどない状態で加速可能となっております 
レーサー並のシフトチェンジといったところです  マニュアルも悪くないけど、これは
結構病み付きになりますよ 

0501TT内装2


ボディーがワイドになったこともあり室内は少し広くなりました。ダッシュ中央のベンチレーターが
2個から3個に増えていますよね。全体的にずいぶん大人っぽくなった印象も受けます 
標準でHDDナビが装備された事も嬉しい限りです 

0501TTトランク


ただラゲッジスペースはご覧の通りで通常時は290L、後席の背もたれを倒すと700Lとなり
お世辞にも広いとは言いにくいですが、この綺麗なクーペスタイルなのでそこも十分納得
できません?

とにかく必要十分なパワー、4WD、6速SトロニックのアウディTTは要チェックです 

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