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カーエアコン メンテ2

エアコン必須の時期ということで
今回はエアコンの効きが弱ってきた車に、エアコンガスを補充してみました。



まずはこれ、エアコンガスです。
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この缶の中に、液状のガスが入ってます。


そして、そのガス缶をコイツに取り付けます。
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コイツが、ガスを車の中に注入してくれるんですよー。


んでもって、こんな感じで車にとりつけまーす
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後はエンジンをスタートさせれば、ガスが注入されていきます
ガスが入っていくにつれて、エアコンの風が冷たくなっていきます。



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お〜  だいぶ冷えてきましたよー
これでこの夏は乗り切れそうですな。


みなさんも、エアコンの効きが物足りないと感じてきたら
エアコンガスの補充を検討してみてはいかがでしょうか。

輸入車の一期一会 Vol.92

今回ご紹介するお車は。。。

「アウディ TT 3.2 クワトロ Sライン」 

ご覧の通り、外装色「モーリシャスブルーパールエフェクト」、
内装色「ベージュレザー

この組み合わせはとってもオシャレですよね 

紺色ですと少し地味ですし、だと若すぎる、この色はすごく綺麗です
でもって内装は「ベージュレザー」。 素敵です 
このスタイリッシュなデザインと相まってすごく上品な雰囲気たっぷりです
こんなお車が街の中ですれ違うとちょっと振り返ってしまいそうになります 

0626TTフロント


1999年に「TT1.8Tクワトロ」が発売され、「3.2クワトロ」は2003年にデビュー 
外観ではほとんど区別できませんが、TTシリーズ初となる6気筒、V型DOHC24バルブ
搭載、250ps(184kW)/6300rpm32.6kg・m(320N・m)/2800〜3200rpmを発生、
また、もう有名ですが「DSGダイレクト・シフト・キアボックス)」というシフト時の
パワーフローの途切れをマルチプレート・クラッチを制御することでとんでもないスピードで
シフトを可能にした優れものも装備し、またアウディの十八番であります「クワトロ」と
まさに羊の皮を被ったオオカミです 

0626TTリア


クワトロのおかげか発進ではぐぐっと押し出される様に前に進み、そこからは途切れなく
あっと言う間に別次元の世界へ 

そのフィーリングはCVTにも近いですがMTのいいところを残しながらATにしてしまった
といった表現が一番いいでしょうか 、アクセルを踏んだらそこからすぐ加速しますし
トルコンスリップないので燃費はMTと同じであったり、シフトチェンジもパドルシフトで
思いのままです 

0626TT内装1

A4以上と違い、旧A3をベースとしていている為、エンジン横置きで、
そこに3.2エンジンをぎっちりレイアウトしている為、バッテリーは通常スペアタイヤの
入っているトランクに移動させられています。なのでパンク修理剤は必須という事ですね 

0626TT内装2


トランクは広いという程ではないですが、大人4人はキツイので2人使用を想定した場合、
リアシートを倒せば意外とラゲッジスペースは多く取れます。このフォルムを考えたますと
致し方ないところではありますね 

安全機構として、全車にデュアル&サイドエアバッグ横滑り防止のESPEBD付きABS
プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト盗難防止のイモビライザー
ホイールロックボルトも標準装備されています 

0626TTトランク


かなり豪華装備なTT3.2クワトロ Sライン。。でも新車価格は500万円を軽くオーバー。。

新車でそれだけの予算だったら他もなぁって悩むところもありますが、その半分以下
2004年式、3万km少しだったら間違いなく「ロックオン」です 

とにかくスタイリッシュで、かつドライビングする事を単純に手軽に楽しめる
そんな「TT 3.2 クワトロ Sライン」 のご紹介でした 

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タツヒコの俺流Pickup!外伝『jewel's』第3話

〜〜〜Jewel's〜〜〜〜〜〜第3
第1話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第1話
第2話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第2話

ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



―前回までのあらすじ―
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謎の女性がドライブするフェラーリF430。圧倒的なテクニックの前に、唖然としたタツヒコとハヤト・・・
ある日、常連客の山崎氏に誘われたタツヒコは愛機で山崎邸に向かう。
運命がついに交差するっ!!









タツヒコ 「こんばんわ、タツヒコです。」

山崎  「タツヒコ君、待っていたよ。こっちだ・・・。」






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タツヒコ 「あ、あのフェラーリF430、、この間ぶっちぎられた車じゃっ
     まさか、山崎さん?? いや、でも確かに女の子が乗っていたはず・・・・。






    
         
              
                   
                        ゴッ
                            ゴッ
                                ゴッ
                          ドーーーーーンッ2M4_5891.jpg

山崎  「最新型のポルシェ997ターボだ。」

タツヒコ 「や、山崎さん、こんな車まで持っていらっしゃったんですか!?」


山崎  「ふふっ、そうなんだよ。 もはや人がコントロールできる限界を
     遥か超えたパフォーマンスを秘めている・・・。

     君のお父さんが口癖のように言っていた、『リアエンジンという重い十字架』を、
     ポルシェは電子技術によって革新させた。

     弱点を持ちながら、止まる事なく進化し続ける911は、正に人間と同じだよ。

     進化しようとするか、そこに止まり十字架の重さに潰されてしまうか、選ぶのは君次第だ・・・。」



タツヒコ 「僕次第・・・?」


山崎  「どうだ、思いっきり走らせてみるかい?
     そうだ、一人で走るのも面白くない・・・。
     私の娘を紹介しよう! 



     ミキ、ちょっとこっちに来なさい











ミキ  「こんばんわ、ミキです この間はどうもっ
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タツヒコ 「ええーーーっっ!!! あのフェラーリF430に乗ってた・・・

ミキ   「ふふっ、あんな古いポルシェで、すごい走りをするわねっ

タツヒコ 「ど、どうも・・・。 山崎さんの娘じゃ、あの走りは納得できるかも・・・









バリュューーーーーンンッッッ!!!!!2M5606.jpg
「ぬおおぉーーーっ!!!! すんげぇパワーに剛性っ!!!







タツヒコ 「これを押す時は要注意って、山崎さん言ってたな。2M5_3788.jpg
      どれどれ、ポチっとな・・・。」












ズゴァァァーーーーーーーーーーンッッ!!!!!!!!!!
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どっ、


どっ、









どんだけーーーーっ!!!!???











次回、ついに究極のポルシェに乗ったタツヒコが、決断を下す!?
お楽しみにっ!!


SEE YOU〜



ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

いっしー珍遊記vol.4

ある晴れた〜日の〜。

いやー梅雨は明けたかのような晴れっぷり。
皆様快晴ですねー
ここちよくはれるですねー。


まあ そんな事は置いといて、
最近オーラをビンビンに放つ一台に遭遇しましたよ。


ピニンファリーナ?
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おおおっ跳ね馬。
しかし扁平がやや可笑しいか。
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チャレンジグリルはないものの、、、、。
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うーん。おしい。
軽ナンバー!!!
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という事ですみません。
あまりにもナイスな車 激写してしまいました。
オーナーの拘りに思わず手を合わせざるをえませんでした。
掲載NGであればすぐ消しますのでご勘弁を。

また今度〜。



エンジンオイルについて少し。

カー用品店やホームセンターなどに行くとエンジンオイルの種類の多さにビックリすることだろう。。
そこで簡単に説明させて頂きたい。
まずはベースオイルについてですが、鉱物油、部分合成油、(半)化学合成油、100%化学合成油と大雑把に4種類くらいあります。

鉱物油=重油をフィルターで濾したもので安値で不純物の多い物になります、蓄積された不純物は性能低下や故障の原因となるため薦めません。

部分合成油=鉱物油をベースにさらに不純物取り除き粒を揃え添加剤や潤滑剤などを追加された標準的なオイルです。

(半)化学合成=100%化学合成油をベースに鉱物油ベースの添加剤等を混ぜてできます。値段的には部分合成油と同じくらいですが、100%ベースなので酸化が遅く長く使用できるオイルになります。

100%化学合成=簡単に言えば100%人の手が入ったオイルですね。エステル系など色々ありますが、車の為に生まれてきたオイルなんです。
酸化も遅く洗浄作用も強くエンジン内を奇麗に保つにはこちらを入れておけば平気ですね。


ちなみにどんなに良いオイルを使用しても3ヶ月後には性能は低下しています、1年で交換とかはエンジン保護の問題で、気持ちよく走り続けるにはもっとこまめな交換が必要だと思います。

「ウッドストック・ジュエルズ」第3話「動き始めた運命」メイキング!


ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓





ゲンロク誌のウッドストック広告ページで好評連載中の「ウッドストック・ジュエルズ。」
動き始めたタツヒコの運命。そして導かれるように出会った謎のフェラーリF430。
今月は第3話のご紹介です。

何かに引き寄せられるように山崎低に向かうタツヒコ。
そこで出会ったのは最新型のポルシェ911ターボと、あの夜の謎のフェラーリだった。
最新のポルシェを目の前に、何かが動き出す予感を感じるタツヒコ。
そしてそこでひとりの女性との運命的な出会いを果たすことになる。
そう、屈辱的な敗退を帰したあの夜の謎のフェラーリ。
そのドライバーは山崎氏の娘であった!!!
果たしてこれは偶然なのか?必然なのか?

燃え上がる人間模様とスーパースポーツカーが織り成すエキサイティングな世界。
それでは第3話のメイキングシーンをお楽しみください!

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ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

輸入車の一期一会 Vol.91

今回ご紹介するお車は。。。

『 アウディ Q7 3.6FSIクワトロ』 

どうですか フロントのこの圧倒的な存在感
今やアウディのアイデンティティとなっているシングルフレームを採用し、
アウディらしさを迫力満点に表現しています

Q7の外観デザインデザイナー和田智氏によるものでシングルフレーム自体のデザインも
和田氏の発想なんですすごいでしょ?フロントグリルから車のデザインをスタートしたそう
ですからこのフロントデザインの力の入れ様は半端ではございません

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アウディ初の本格的SUVとして登場し、アメリカ市場を大きく意識したものであった為
長さ約5m 幅約2m 高さ約1.75mと大迫力な大きさです

プラットフォームは、フォルクスワーゲン・トゥアレグ、 ポルシェ・カイエンと共通の
フォルクスワーゲンL7型と言われるもので、エンジンは3.6L V型6気筒FSI
ガソリン直噴エンジン
280ps(206kW)/6200rpmを発生します。4.2L V型8もございます。
もちろんアウディ自慢の「クワトロ」システム、6速ティプトロニックオートマが搭載されています。

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Q7は、SUVに共通するワイルドな雰囲気よりも、ステーションワゴン的なスマートさ
持っていまして、インテリアにおいても上質なセダンを目指し、泥臭さを最大限排除した
大人のSUVとなっております。特にインテリアにおいては他高級SUVよりも一歩先を
といったぐらい上質に仕上がっております。この辺りはさすがアウディといったところです

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センターコンソールにはマルチメディアインターフェイス(MMI)が設けられ、カーナビやオーディオ、
エアコン、などのコントロールが可能で、このMMIを含めた各種操作系は分かりやすくて
操作性に優れています

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セカンドシートは左右2人掛けが基本。左右別々に前後スライドするなど、リムジン風の造りは
かなり快適、ゴージャスな印象です。装備もヒーター付き電動シート、クルーズコントロール、
4ゾーン独立温度設定エアコン、アドバンスドキーシステム、バイキセノンヘッドライト、
リヤビューカメラ付きアウディパーキングシステムやサイドビューカメラなどの運転支援システム、
ヒルデセントアシストやロールスタビリティコントロール至れり尽くせりのお車です

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5名乗車時のトランク容量は775Lとこちらも巨大ですセカンドを倒してしまえば
最大2035Lとメガトン級なトランク容量となります 5人でキャンプなんてのも
軽々こなしてしまいますね

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輸入車SUVにおいてはレンジローバー、ポルシェ・カイエン、BMWX5、ベンツMクラスと
競合は多いが、オンロード4WDで高級感を求め、人と同じ車は乗りたくないといった
こだわりを持った方には間違いなくこのQ7をお勧めします

まずはショールームでこの迫力、高級感を是非体感してみて下さいね

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カーエアコン メンテ

そろそろエアコンが活躍する季節がやってまいりました。
簡単に出来るメンテの紹介です。

*エバボレーター編 業界用語ではエバァと言います。エヴァンゲリオンではありませんww
エアコンを使うと何か臭かったりしませんか?
それはエバァのコアに付着したカビの仕業です。
シーズン前にクリーニングしてみては如何でしょうか。
お勧めはムース状の洗剤をエバポレーターに直接吹くタイプです。

*エアコンフィルター編
外の排ガスやホコリ、花粉などを取り除くためのフィルターです。
これが詰まって来ると風の勢いがなくなり弱い風しか出なくなります。
すると冷えが悪くなったりしますので交換してみては如何でしょうか。
フィルターは車種によって使用してない場合があるので確認してみましょう。

輸入車の一期一会 Vol.90

今回ご紹介するお車は。。。

な、なんと 『マルニ ターボ』  
お分かりの通り『BMW 2002 TURBO』 です

1968年に「マルニ」(2Lもの)が登場して、当初のバリエーションはシングルキャブの「2002」
ソレックス2基のツインキャブの「2002TI」でした。1971年クーゲルフィシャー製の
機械式インジェクションの「2002tii」
が登場します。「マルニ」は厳密に言うと1966年
「BMW1600ー2」からですが、「2002」とは、2000ccと2ドアを示す「02」が合わさった
ネーミングですので2Lモデルからが「マルニ」でもよいのではと 

0612 02フロント


そして1973年、リアのテールレンズが丸型から角型等大幅なマイナーチェンジを施す中で
ついにKKK製ターボチャージャーを装着した「マルニ ターボ」が登場するわけです 

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ターボチャージャーを装備した初の量産車として衝撃デビューでした 
信頼性の高い「2002tii」の2リッターエンジンをベースに最大出力170bhp/5,800rpm
最大トルク24.5kg-m/4,000rpmという驚異的な出力を発生、ひと回り大きなラジエータと
フロントにオイルクーラーも装備し、ギアボックスはクロスレシオに組み換え、
なんと最高速度211km/hを記録しました  ターボなので圧縮比を6.9対1に下げ、
耐久性も考慮し、強化クラッチ、フロントベンチ、リア強化ドラム、LSDとまさに戦闘マシンでした

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くしくも同年に発売された「ポルシェ930ターボ」と共に市販のスポーツカーの
ターボ装着の基礎を作ったエポックメイキングなモデルでした 

これだけでもすごくないですか? 

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しかし1973年と言えば折りしも世界的なオイルショックの時代、日本も例に漏れず、
燃費の向上,排出ガス対策等スポーツカーが消滅していった時代でもありました 

そして1975年にE21初代3シリーズに生産が以降していってしまうわけです 
日本正規輸入はわずか117台、並行ものと合わせても400台と、
現存もかなり少なくなっていると思いますので超希少車です 

あっ、こちらのお車は、なんと正規輸入ものです 

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本国使用はオーバーフェンダーリベット留めされていますが、正規輸入ものは
規制が厳しくパテ埋めされています。この辺りは好き嫌いが分かれそうですが、
このオーバーフェンダーもこの愛らしい見た目にマッチしていて素敵です 

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現代のBMWのパワー、性能はもちろんございませんが、30年以上前の車でしか
味わう事のできない魅力がこの「マルニ ターボ」には必ずございます 

是非、ショールームでチェックしてみて下さい 

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タイヤと空気圧のお話

突然ですが、皆さまはどのくらいの感覚でタイヤの空気圧をチェックしていますか?
ガソリン代が高騰している昨今、タイヤとタイヤの空気圧に燃費が関係している事に注目していました。
まず、自動車やオートバイに装着されているタイヤは「走る・曲がる・止まる」に最も重要な役割を担っています。
どんなに高性能な車輌でも、ダメなタイヤを装着していたのではその能力を発揮できません。

まずはタイヤの空気圧が下がっていると、タイヤの転がり抵抗が上がる為に燃費が悪化します。
しかし、空気圧が高ければ良いのかというと、規定値よりも高くしても若干程度しか良くなりません。
さらに、規定値の半分程度の圧力で走行するとスタンディングウェーブ現象を起こして、
 タイヤがバーストしてしまう恐れがあります。

それでは、なぜタイヤの空気が抜けてしまうのかといいますと、
  1  空気中の酸素の分子がゴムの隙間を通ってしまう
  2  タイヤの中の空気の温度が上がっている時に規定値に調整した為に、空気中の水分の
      膨張変化により体積が減ってしまう
  3  タイヤとホイールの隙間から少しずつ抜けてしまう

     などの理由が考えられます。

そのために近年、タイヤに窒素ガスを入れる事が多くなってきました。

それでは、タイヤに窒素ガスを充填する事のメリットとは

  ●酸素よりも窒素の方が分子の大きさが大きい為にゴムの隙間から抜けにくい
  ●ホイールの酸化やゴムの劣化防止
  ●窒素の割合が増える為、湿度や温度差による膨張変化が少なくなる

これは長距離走行でタイヤ温度が高くなりやすい時ほど有効です。

ただ、窒素ガスを充填しても完全に抜けないわけではないので、定期的なメンテナンスは必要です。
メンテナンスフリーではなく、メンテナンス軽減といったところでしょうか。


タイヤと空気圧をメンテナンスして、安全で経済的なカーライフを送ってみませんか?


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輸入車の一期一会 Vol.89

今回ご紹介するお車は。。。

『ルノー カングー 1.6』です ひまわり

この『カングー』はとてもよくできたお車ってご存知でしたか?
背の高いライトバンってお思いの方もいらっしゃいますし、実際ヨーロッパでは
「カングー・エクスプレス」という名前で商用車も出ています 

1997年に発売となりまして(日本発売は2002年3月)ヨーロッパで少しずつ評価され、
ヒット商品となりました。日本でも年間1000台も売れました 

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こんなに売れたのにはやはり理由があって、やはり個性的なデザイン
高い機能性が大きく寄与しています コンセプトが「遠出のドライブと自由
という事、週末の家族の車を大きく意識して作られている事、ほんわかしたデザインである事、
使い勝手が非常に優れている事などポイントは非常に多いです 

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全長が4mに満たないコンパクトなボディながら1.8m以上ある車高によって快適な乗員空間を
確保しています  また6対4分割で多彩なシートアレンジが可能で効率的な荷物の
積み下ろしも可能にしています 

例えばこのお車はダブルバックドア(観音開き)でして狭い場所でもちょっとした荷物の
積み下ろしを可能にし、また90度、180度でぴたっと止まる様になっております。
痒いところに手が届くと言いますか、ちょっとした時にこの便利さは実感できますよ 

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室内は圧迫感がなく広々としています  またいろんなところに荷物入があったり
便利機能があったりとこれまた痒いところに手が届くといったところです 


↓後部に座るお子様の様子が確認できる、可動・収納式ミラー
これなんてまさに「ちょっとした便利機能」ですよね 
0605ミラー


↓前席の上部のオーバーヘッドコンソールボックス
これもとっても便利です 
トランク前


↓後ろは広いですね。
シートバックテーブル、リアドアポケット、この辺りも大変重宝します 
0605カングーリアシート


↓サイドのオーバーヘッドコンソールボックス
飛行機の荷物置き場みたいですね  ちょっとしたお荷物をどうぞ 
0605トランクリア


↓リアトランクは言うまでもなく広く使いやすいです 
トノカバーでなくトノボードになっていてまたまた荷物が入ってしまうんですね 
0605カングートランク


極めつけは、ユーロNCAPにおいてクラス最高レベルの4つ星を獲得しているくらい
安全に細心のケアを行なっている点です 
EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS とブレーキアシスト、4エアバック、
フォースリミッター付3点式シートベルトと前席高さ調節式シートベルト、セイフティーヘッドレスト、
小さなお子様の安全を確保するため、リアシートはIsofixに対応等、最高レベルの
安全性を確保しています  大事な家族をいざという時に守ってくれるお車ですね 

ご家族がみんな笑顔になれる、そんなカングーの紹介でした 

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バルブ

今回はバルブのお話です。

バルブ…、平たく言えば電球なのですが、近年装着率が飛躍的に上がっているヘッドライトの形式にHIDというものがあります。
少しクルマに興味がある方なら分かる、あのピカッと光る明るいヘッドライトです。

HIDとは「High Intensity Discharge lamp」の略で、別名「ディスチャージヘッドランプ」、「キセノンライト」とも呼ばれたりすます。
従来からあるフィラメント式のハロゲンバルブとは全く構造が異なります。

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こちらはその一般的なハロゲンバルブです。
ガラス内の中心部にあるフィラメントに電気を流すことによって発熱、発光し光を発するのが原理となっています。
ウインカーやテールランプ等のバルブも基本的には同じ原理のバルブが大部分使用されていますが、近年ではLEDの装着率も増えていますね。
メリットとしては、安価であることと構造が簡単な為故障が少ないということでしょうか。

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こちらがHIDのバルブです。
ガラス管内にはフィラメントが無く、キセノンガスを封入した内部に高圧電流を放電し発光させる仕組みとなっています。
仕組みとしては、ご家庭にある蛍光灯と同じような原理です。
メリットはとにかく明るいことと、寿命が長いと言うことになりますが、やはりシステム自体もリプレイス用のバルブも高価になることがネックとなっています(それでも近年では市場の数が増えたので、市販された当時よりは安くなりました)。

ハロゲンバルブより寿命が長いと言っても、元々非常に明るく、徐々に暗くなってくる性質を持っているので、使用頻度にもよりますが、2年も使用すれば劣化している可能性があります。
「何となく暗くなってきたような気がするな〜」と感じたら、切れていなくても交換をすると本来の性能を取り戻すことが出来ます。

また、もう一般的なモディファイとなっていますが、ハロゲンバルブの車両をHIDにコンバージョンすることも可能ですので、そんな時は是非Woodstock factoryへご相談下さい!

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