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タツヒコの俺流Pickup!外伝『jewel's』第4話

〜〜〜Jewel's〜〜〜〜〜〜第4   
第1話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第1話
第2話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第2話
第3話はこちら↓↓↓
    『jewel's』第3話

ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓




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ミキ  「どうっ? 最速のポルシェに乗った感想は??」

タツヒコ 「いや〜、呆れるくらい速いな・・・。しかも扱い易い!
      いくらでもスピードを出せていけそうな感じ。『911』という車をここまで進化させたポルシェに
      畏敬の念を感じざるを得ないな・・・。」


ミキ  「お父さんがいつも言ってるわ。 最新の物が最良とは限らない。
     問題は進化の仕方に何を見出しているかってね!!」







ヴァーーーーンッッ!!!!2M4_5548.jpg


山崎  「良い顔をしているね!!何か見つけたのかな・・・?」

タツヒコ 「これ以上、見ないふりは出来ませんね。

      『代えられない物』を守るために、変わり続けなければならない・・・。」



山崎  「ふはははっ、その通り どうだ、君さえ良ければ私が海外に旅立つまで、
     この997ターボを君の車として、乗ってみないか??」



タツヒコ 「ええっ!? それはできないですよ山崎さん。
     僕には930があります。



山崎  「その930はしばらく私が預かっておくよ。 今ここで997ターボに出会った事は、偶然じゃない・・・。」







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この超スピード時代の流れの中で、『他に代えられない物』を守るためには、
自らが変わっていくしかなかったのか・・・。

これも何かに引き寄せられた運命か・・・。









〜〜数日後〜〜

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タツヒコ 「あれ、ミキのフェラーリじゃないか??」

ミキ  「あらっ偶然っ! また会ったわね
     丁度良かったわ、買い物に付き合ってよ








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ミキ  「キャーッッ!! 見て見て、これカワイイッ

タツヒコ 「・・・・・。 か、買いすぎだろ。。。 しかも何故か僕は荷物持ち・・・・。
      さすがに、山崎さんの娘だけはある・・・。」










タツヒコとミキの仲は急接近!? 次回、そんなミキに事件が起こる!!
乞うご期待っ!!

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ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓

「ウッドストック・ジュエルズ」第4話「闇からの追撃車」メイキング!


ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



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ゲンロク誌のウッドストック広告ページで好評連載中の「ウッドストック・ジュエルズ。」
997との出会い、そしてミキとの出会い。
今月は第4話「闇からの追撃車」のご紹介です。

山崎氏の勧めでポルシェ997に乗ることを決意したタツヒコ。
ある日、偶然ミキのフェラーリF430とタツヒコのポルシェ997が街中で出会う。
二人で楽しむショッピング。このとき二人の間に何か特別な感情が芽生え始める。
そんな楽しいひとときも束の間、買い物帰りのミキのフェラーリに突然現れたガヤルドが襲いかかる。
深夜の首都高速で手に汗握るバトルを繰り広げるスーパーカー2台。
トンネルを抜けてすぐの右コーナーで勝負をかけるミキだが、ガヤルドの強引な進路妨害で
コントロールを失う。
果たしてミキの運命は!!??

燃え上がる人間模様とスーパースポーツカーが織り成すエキサイティングな世界。
「ウッドストック・ジュエルズ」 第4話のメイキングシーンをお楽しみください!

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タツヒコのポルシェ930への想い。撮影は都内の某公園近く。

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街中で偶然出会うミキのフェラーリF430とタツヒコのポルシェ997。
これも偶然ではなく必然なのか?都内某所にて撮影。

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ショッピングを楽しむミキとタツヒコ。こんなシーンからもミキの活発な性格が伺える。
そしてタツヒコは・・・結構楽しそう・・・。

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買い物を終えて家路につくミキのフェラーリF430。

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突如闇から現れたガヤルド。左から強引に追い越しをかけられる。

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抜きつ抜かれつの激しいバトルを繰り広げる2台。
ガヤルドを駆る謎のドライバーの腕も半端ではない。

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コーナー入口、インから強引にミキのラインを塞ぐガヤルド!!!

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ついにミキのフェラーリがコントロールを失いスピン寸前。果たしてミキの運命は???



ウッドストック・ジュエルズに出てきたあのスーパーカーはここでおさらい!↓



NEWユニフォーム & ETC

どうも〜


我がFactoryのユニフォーム・・・ソレは「ツナギ」

ツナギは男を感じさせると聞きます ホントか??
女性が装着しても可愛いですよね私は好きです

まぁそーいうことでツナギがリニューアルしました
わぁ〜いアハハハハ


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前のツナギは茶色でオールシーズン長袖でした。
今まで分厚い生地の長袖で夏を乗り切っていたのが不思議ですスゴイです


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チョイとカワイイですね? チョイとそーですね
軍隊っポイと言う輩もいたのですが、そんなのプイッです。

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このロゴも今まではプリントだったのですが刺繍にグレードアップしましたアハハ
この画像の勢いは江田島平八です。
分かる人に分かっていただければ幸い

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今回は一旦コレに落ち着いたのですが
これからもっと色々なデザインを考えていこうと思います







ご存知の方もいると思うのですが、
弊社はETCセットアップ取り扱い店なのですチョイチョイ前からね

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ETCを取り付けてその場でセットアップ可能ですので、
一般レーンで並んでいる方々をゴボウ抜きに出来る
快楽の道ETCレーンに素早く挑戦できるのです。

中古でETCを手に入れた方で、再セットアップしたいなぁという方も可能ですので
是非ご依頼くださいませ




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工具屋さん♪

すっかり夏ですねー

メカニックにとって、車の下にもぐったり、エンジンかけながらボンネット開けたり・・・大変な季節です。
そんな中、心を和ませてくれる救世主が↓↓
ジャーン♪♪
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これはただのトラックではありません
メカさんが寄ってきました。
ワクワクです
「何にしよーかなー

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工具の移動販売車でーす
中はこーんなに工具がいっぱい

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天井にまで

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見てるだけで楽しいですねー
メカさんは、こうして日々my工具をそろえていってるんですよ

輸入車の一期一会 Vol.94

今回ご紹介するお車は。。。

『プジョー 207 シエロ 』

前作の「206」が登場したのが1999年、国内外累計600万台の大ヒットとなり、
日本国内においてもプジョーという輸入車を一般的にしたのもこの「206」でした 
プジョーにとってコンパクト2BOXの200シリーズは主力商品の一つとなっており、
輸入車のコンパクト大衆車と言えば真っ先にこの200シリーズの名が出てくるくらいに
なりました 

それから8年ついに、ついに待望の後継者が登場する事となりました 
それがこの「207」です。日本デビューは2007年3月です 

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これまでの「206」シリーズは5ナンバー枠でしたが、今回の「207」は一回り大きくなり
もちろんキャビンも広くなり、快適性も格段に向上しています 

「207シエロ」は4AT車の最上級グレードでレザー&ファブリックのハーフレザーシート、
ディレクショナルヘッドランプ、パノラミックガラスサンルーフ、前席センターアームレスト、
バックソナー、アルミペダルが標準装備となっています。ご紹介のお車は更に15万円の
オプションでフルレザー仕様となっております 

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この「シエロ」って???って疑問にお答えしましょう 

イタリア語で『空』って事です。ん?簡単?! 
非開閉式の大型サンルーフ(パノラミック・ガラスルーフ)が標準装備されているので
抜群の開放感が味わえるそんなモデルとなっております 

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エンジンは新設計の1600cc直列4気筒DOHC120ps(88kW)/6000rpm
必要十分なパワー発揮します。このエンジンはBMWと共同開発し、基本メカニズムは
最新のBMWミニのエンジンに準じています 

自然吸気のNAエンジンにはBMWでお馴染みのバルブトロニックと呼ばれる
可変吸気システムが搭載され、滑らかなエンジン回転と、燃費改善に一役買ってます。

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すごく元気のいいエンジン静粛性の高さ
変速ショックの少ない4AT『プジョーらしさ』は十分味わえます 

5、6速と当たり前となっている現代の車の中でなぜ4ATなのか

2〜3速で街中を走る、ワインディングをクイクイッと走るにはこの4ATが
本当にぴったりなのです。この速度域ではこのくらいの足のしなやかさ
一番本領を発揮します 

正直、運転していて楽しいですっ 

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とにかく大人4人も十分対応可能になったキャビン、格段に向上した室内のクオリティー、
相変わらず元気のいいエンジン、しなやかな“猫足”に加え、パノラミック・ガラスルーフは
走っていてとてもハッピーな気分にしてくれます 

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それと何と言ってもこのインパクトのあるフロントフェイス、見ようによっては
愛嬌がある顔はとてもよく出来ているなと思うのは私だけでしょうか


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エンジンハーネス交換

サービスの I です
久しぶりのブログです。
今日は先日作業しました W124 メルセデスベンツE320ワゴンのエンジンハーネス交換です。

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先ずはエンジンルームへ手を入れましょう。

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予め外せるパーツは外した状態です。

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今日はこのエンジンハーネスを交換します。
作業が楽しみです。
先ずは交換するところをマスキングテープで分かりやすくしてみました。
普段はしませんよ!ブログ用です。

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ヘッドカバー付近です、ここは楽に外せそうです。
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見にくくて申し訳ありませんがバルクヘット脇あたりです
マスキングも中途半端な張り方ですいません!!

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作業中は作業に集中していて写真を撮るのを忘れていました。
古いハーネスを外しました。途中工程が無くてすいません。
外したハーネスの末端部分はこんなになっていました。

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配線をカバーしているはずのビニールは劣化してボロボロになり、
中の線が剥き出し状態でした。
イグニッションコイルに悪さをしていたのは、この配線が原因のようでした。
ショートなども起こりえるので車輌火災にならなくて良かったです!!

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他の末端部分も、この様に配線が剥き出しになっていました。
危ない! 危ない!

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僕の指先辺りに見える配線がセルモーターにつながっている配線です。
ここは配線を外して全て配線を作り直しました。
意外とこの作業に苦労しました。(でも作業は楽しいですよ)
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外した配線はこんな感じでした。
こちらは完全に剥き出しになっているのが分かると思います。

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交換も全て終わりましたエンジンルームを清掃して保護剤で仕上げて
ピカピカです!!

エンジンも絶好調になって一安心です。






輸入車の一期一会 Vol.93

今回ご紹介するお車は。。。

『ポルシェ 911 930クーペ 5MT』 
こちらのお車も完全に『エンスー』なお車となってしまいましたね。

この『930型』は1974〜1989年に生産され、アメリカの保安基準に従った
5マイルバンパーが装着され、この期間の911は『ビッグバンパー』とも呼ばれていました。

細かく言いますと『930型』はターボモデルの事を指し、1977年までのNAは『911型』では
ありました。まぁこの際細かい事は抜きという事で 

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エンジンは2.7L→3L→3.2Lと移り変わっていき、1976年からの911には
亜鉛防錆処理が施されており、それまでの911よりもボディの耐久性が
ぐんと向上しています 

トランスミッションは1986年までは915型と呼ばれるポルシェ内製トランスミッション
ポルシェシンクロ)を、1987年からはボルグワーナー式のゲトラグ製G50ミッションを
採用しています。ご紹介のお車は1987年モデルですのでG50です 

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この930は確かに古いですし、現在の997の様なパワーはないのですが、一度アクセルを
踏み込むと空冷独特の乾いた、けたたましい"グワァーン"という背中からのサウンドと
同時に車体をぐんっと前に押し出す様なフィーリングはヤミツキになります 

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当時は世界最速ロードカーとして確実に認められたのはこの930ターボでした。
3L水平対向6気筒KKK3LDZ型ターボで260ps、最高速度は250km/h
当時としては怒涛のスペックを引っさげていました  ターボは本当にすごいです 
でもご紹介のNAでも十分にポルシェを味わえますよ

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この930型の後に964型993型と、変遷を続け、996からポルシェは水冷エンジンへと
生まれ変わっていく事となります 

カレラに関しては本当に十人十色でタイプの好みは分かれるお車だと思います。
『オレはやっぱり空冷かな』、『ビッグバンパーがカレラでしょ』、『ナローが最高』、
『カレラ=最速=997ターボだよね』ってな感じで 

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みなさんでしたらどんな『カレラ』を選択しますか?悩みますね
ん〜どれも捨て難いですが、旧車党の筆者としては930は大本命となります 
もちろんマニュアルで 

ウッドストック横浜ショールームには『930』に関して熱く語れる者が1名おりますので
是非こちらのお車にご興味ある方いらっしゃいましたらお立ち寄り下さいね 

ID:ws_porsche

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