今回ご紹介するお車は。。。
『メルセデスベンツG500ロング』
Gクラスは“
ゲレンデヴァーゲン”と呼ばれておりましてメルセデスとオーストリアの
シュタイア・プフ(現
マグナ・シュタイア)が7年の歳月をかけて共同開発、
1979年に
発売した
本格派オフローダーです

でも厳密に言うと
“ G ”クラスが誕生したのは
1926年の『
G1』と呼ばれるモデルで、
8シリンダ−エンジンを搭載した
3アクスルの6×4として登場します。
ここからゲレンデヴァ−ゲンの歴史が始まるのです。最初は
6輪だったんですね

しかも
80年以上も前から歴史があるなんてすごくないですか

現代の形のGクラスとなっても
30年近くの歴史がある訳です


ご覧になって頂いてもお分かりの通り、メルセデスの中でもひときわ
異彩を放つ存在です
梯子型フレームからなるボディは、
ショート3ドアと
ロング5ドアがあり、お写真は5ドアロング、
駆動方式はセンターデフを持つ
副変速機付きフルタイム4WDを装備しております

ヘビーデューティーなクルマ作りは他のオフロード4WDとは一線を画す
走破性、
ハンドリング性能を
備えており、まさに
『質実剛健』
といった言葉がとてもよく似合うお車です


その
ボディー剛性の高さゆえ乗り味も乗り味も他の4WDと比べ
ワイルドな印象を受けますが
それも
アウトバーンを高速で走行せねばならないドイツならではの交通事情を反映した
優れた
高速走行安定性を持っているからなのです


時代が経ってもほとんどその
エクステリア、インテリアの基本は変えていない辺りも
とても
好感が持てます

しかし近年のモデルには
アクティブライトシステム機構が付いたり
ウインカー内蔵のドアミラーが付いたりと現代の
トレンドをキッチリ取り入れている辺りは
ニクイです


インテリアに関しましてはそこは
メルセデス、しっかりドイツの高級な家具をあしらった
オフィスを思わせる佇まいです

贅沢にあしらわれた
ウォルナットパネルや
レザーの
トリムのによってモダンで
上品な雰囲気を演出しております


こちらのG500に関しては
5L V8エンジンで
295ps/46.5kgmを発生し、
約2.5トン 
ある
このボディーを
グイグイと引っ張っていってくれます

オン、オフ共に非常に
頼もしいお車です
トランクもこれだけあれば問題ないですね

4人で
海へ、
キャンプへといった程度でしたら
軽くこなしてくれます


今回ご紹介しましたG500ロングは大変
めずらしいお色で
『ボルドーレッド』なのですが
意外とゲレンデに
しっくり合ってまして、
上品で大人な印象を受けました

今年の夏はこんなゲレンデでいろんなところに行ってみませんか?

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